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不動産大手5社、三菱地所など3社上方修正 物件売却寄与

2022/02/27
2022/02/26

出典:不動産大手5社、三菱地所など3社上方修正 物件売却寄与 | 日本経済新聞

要点

  • 三菱地所は、2022年3月期の連結純利益が14%増の1550億円になったと発表。過去最高になり、新築分譲マンションやオフィスの売却益など
  • 三井不動産と野村不動産は、2021年4月~12月期の連結決算を上方修正。
  • 住友不動産は4月~12月期の純利益は1%増の1290億円。リフォームや不動産仲介事業が好調

インターネットユーザーの声

「記事は下記ツイートより👇(1)コロナ転機に戸建て躍進、マンションは最高値🏠大和ハウス純利益8%増4~12月、米で戸建て伸びる🏠🏠」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
大手の不動産会社が軒並み、上方修正しているのはさすがです。不動産会社によっても利益を出している内容がそれぞれ違うのも、面白いですね。そもそもコロナの影響があって、新築分譲マンションや中古マンション、戸建てが好調なのに赤字になるはずがないんですよね。値上がりした状態で、次々に契約が決まっていますし、オフィスも需要があるので堅調です。商業施設などの他の分野が赤字でも、総合的に見たときに上方になり、結果として利益を出すことになる。
匿名ユーザー
三菱地所は、オフィスビルなどの売却益があるので、前年比と比較したときに14%上がるのも納得です。上方修正すると、投資家にとっても還元率が良くなるので、嬉しいところです。住まいにお金をかける人も増えているため、下手な株に投資するよりも不動産株は手堅いな~とも思います。マンションは最高値を記録しているのでどこまであがるんでしょうか?そろそろ首都圏の価格も天井なのではないかなと思うのですが…
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出典:不動産大手5社、三菱地所など3社上方修正 物件売却寄与 | 日本経済新聞

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