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「ひとりの時間」は誰にとっても開かれたもの

2022/02/16
2022/02/16

出典:「ひとりの時間」は誰にとっても開かれたもの | 日本経済新聞

要点

  • 「おひとりさま」を対象にしたサービスも増え、ソロ活などの言葉もある。飲食店やホテルなどで予約条件を2人以上するなど、高級店ほどひとり客を想定していない
  • 介護や財産管理など老後を心配する声もあり、高齢者向けサービスはシングルが考慮されていない。日本の賃貸では、約8割が高齢者に拒否感を示している結果もある
  • 賃貸人の入居制限で、孤独死や家賃滞納の不安をあげる。高齢入居者向けの見守りサービスは、テレビなどの微量の電気使用量の変化で検知し、連絡が行くシステム
  • 月額980円等安価で負担が少なく、入居者に万が一のことがあっても発見が遅れることもなくなる

インターネットユーザーの声

「「ソロ活という言葉がすたれていくのがいい」「将来的にR65不動産の必要性がなくなればいい」今の日本社会は老若男女、誰もがひとりでも過ごしやすい仕組みになっているでしょうか。 シングルの選択(2)」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
おひとりさまはもう少し選択肢が増え、広がってもいいと思う。でも賃貸などの不動産においては、やっぱりリスクがあるのは、どうにもならないことです。高齢になればいきなり亡くなることもあります。若い世代に貸すよりも、更新費用など滞ることも多い。こうしたリスクを見守りサービスだけで解消できるのかというと、正直難しいところもあります。実際連絡がとれなければ、自治体や近所の人に確認してもらえますし。ソロ活も若い頃はいいのですが、歳を重ねるごとに難しくなってくると思います。
匿名ユーザー
仕事もしていない人で一人暮らしであれば、もし孤独死をしていてもすぐに発見されない可能性が高い。確か海外でも2年ぐらい見つからなかったなんてケースもありました。月額980円で見守りサービスをしてくれるのは、手頃ですし、保険的な意味合いでも必要だと思います。賃貸だけでなく、持ち家でも言えることですよね。おひとりさま向けのビジネスは、今後より需要が高まっていきそうです。
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出典:「ひとりの時間」は誰にとっても開かれたもの | 日本経済新聞

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