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円の実力低下、50年前並みに 購買力弱まり輸入に逆風

2022/01/21
2022/02/11

出典:円の実力低下、50年前並みに 購買力弱まり輸入に逆風 | 日本経済新聞

要点

  • 円の総合的な実力が、50年ぶりに低水準に。日銀は、円安は経済成長を押し上げるとしているが、物価低迷など、消費者の負担感は増すことになる
  • 低インフレと釣り合わない、円安に伴う購買力の低下は海外からの輸入のコストを増やすことにも繋がる
  • 21年後半より、欧米諸国はインフレのために金融緩和縮小をスタート。日本の物価上昇も欧米と比べると穏やかなものになる

インターネットユーザーの声

「これ見ると実質実行為替レートは円の実力低下と言うよりは・平均給与の低下・消費税率の引き上げ・不動産価格の向上により可処分所得が下がり、円自体がどうこうではなく日本国内における購買力が低下しただけだとは思ってる。」、「円の実力を示す実質実効為替レートが低下し、50年前の水準に。 対外的な購買力が下がり、モノを輸入する際のコスト増に直結。 販売価格への転嫁が進んで消費者の負担が増す懸念があります。」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
今年はなんでも値上げになりそうで、いち消費者としては負担がどんどん増えていきそうで怖いです。不動産価格にしても年々上がっているのに給料は全く増えない。出費ばかりでお金に余裕がない人のほうが多いのではないでしょうか。そうなれば、消費に使うお金なんて、とてもじゃないけど回りません。いかに節約していくのかを一番に考えてしまいます…。
匿名ユーザー
すでに消費者にとっても負担は増えています。平均給与が下がっているのに物価が上がるなんて怖すぎる…。米国などはもともと給料水準が高いので、ラーメンにしても払えるだけの余裕があるんですよね。でも、日本で2,000円を超えるラーメンなんて誰も買いません。不動産の負担も大きく、住宅ローンだけで手一杯。これから先は安易に不動産を所有しないほうがいいのでは…と思います。
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出典:円の実力低下、50年前並みに 購買力弱まり輸入に逆風 | 日本経済新聞

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