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壁床材過去最大値上げ サンゲツ、4月受注から18~24%

2022/01/15

壁床材過去最大値上げ サンゲツ、4月受注から18~24%

壁紙国内最大手のサンゲツは住宅やオフィス向けの壁材や床材を全面値上げする。4月1日受注分からで、値上げ幅は18~24%と過去最大になる。サンゲツは2021年9月以降の受注分から13~18%の値上げを実施したものの、塩化ビニール樹脂などの原材料価格や物流費の高騰が続いており、短期間での再値上げを決めた。サンゲツは壁紙で5割、塩ビ系の床材で4割の国内シェアを持ち、主に住宅やオフィ

出典:壁床材過去最大値上げ サンゲツ、4月受注から18~24% | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 壁紙国内最大手のサンゲツは住宅やオフィス向けの壁材や床材を全面値上げする
  • 値上げ幅は18~24%と過去最大

インターネットユーザーの声

「原油価格・原材料価格の上昇は、住宅分野にも影響しそうかな。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
壁床材が値上げするということは、住宅価格にもかなり影響がでるのでは?しかも過去最大値上げとあるので、影響がどのくらいの大きさになるのか気になりますよね。ただでさえ住宅価格が上がっているのに、これ以上上がることになるのか……これから購入を考えている人は、購入時期の見極めが大事になってきそうですね。住宅だけでなくオフィスにも影響が出そうですし、値上げがいつ頃まで続くのか、チェックしていく必要がありそうです。
匿名ユーザー
またまた住宅価格が上がっていきそうなニュースが飛び込んできましたね。壁床材の値上げとなれば、住宅価格にも響いてくるでしょう。不動産価格が驚くほど上がっている今、これ以上も上がるのかと衝撃ですが。どの程度の影響を与えるのか、住宅価格も注目していきたいです。過去最大値上げ、いったいいつ頃まで続くのでしょうか……。原材料価格や物流費の高騰が続いているとなれば、しょうがないことと理解はできますが、影響は大きくなりそうです。
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