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東京海上、不動産買収に保険 法令違反・施工不良を補償

2022/01/14

東京海上、不動産買収に保険 法令違反・施工不良を補償

東京海上日動火災保険は不動産投資ファンドや不動産会社向けに、不動産の買収リスクを補償する保険を販売する。買収後に建築基準法違反、施工不良が発覚して損害を被った場合などに損害を補償する。不動産取引が活発になっており需要が見込めると判断した。法令違反がないと示すために売買契約書に明記する「表明保証条項」に違反が見つかった場合に補償する。法令違反は双方で見解が異なったり、損害時までに売り主のファンド

出典:東京海上、不動産買収に保険 法令違反・施工不良を補償 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 東京海上日動火災保険は、不動産投資ファンド向けに買収リスクを補償する保険を販売。損害を被った場合に、損害を補償する
  • 法令違反は双方で見解が異なり、損害までにファンドの解散や倒産などのリスクもあり、十分な賠償が受けられない事例もある
  • 損失額は数千万~数十億円になるケースもある。保険料は年250万円~500万円程度とする

インターネットユーザーの声

「へぇ色んなことを考えますな」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
数千万円~と考えると、買収する側にとってもリスクがあります。少しでも保険などで補填できる制度があるだけでも、負担を軽減できるのではないでしょうか。今、いろいろな保険が出ていますが、どれに加入したらいいのかわかりにくくなっているなと感じます。不動産などは、規模も大きいので後々保険に入っておいてよかったと思えるのではないでしょうか。
匿名ユーザー
低金利なのもあり、個人投資家でも不動産ファンドに挑戦する人が増えています。法令違反があっても双方が納得しないとなりたたないものです。損害が出る頃には状況が変わっているリスクも十分に考えられます。そこで賠償を受けられなくなったときの損害を考えると、保険の存在がいかに大きいのかを実感できると思います。どのぐらい需要があるのか興味があります!
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