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名古屋市、新築マンションの修繕積立金計画 事前評価

2022/01/14

名古屋市、新築マンションの修繕積立金計画 事前評価

名古屋市は、発売前のマンションの修繕に備えた積立金が国のガイドラインよりも少ない場合、改善指導できる条例案をまとめた。市によると全国初で2月の市議会に提出する。管理が行き届かないと外壁がはがれるといった問題が起きるため、既存のマンションは国の法律によって自治体が修繕計画や管理体制を見極められる。名古屋市は条例を定め発売前から規制する。分譲マンションは修繕に必要な費用を見積もってオーナーから修繕

出典:名古屋市、新築マンションの修繕積立金計画 事前評価 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 名古屋市は、販売前のマンションの修繕に備えた積立金が、ガイドラインよりも少ないケースで改善指導ができる条例案をまとめた
  • 条例案では10月から義務化する。正当な届け出なしの場合は、業者の名前を公表し市の住宅都市局がチェックする
  • 管理や修繕が行き届かないなど、マンションの外壁の崩落や空室などの問題を防ぐ目的がある。公開については課題も残っている

インターネットユーザーの声

「名古屋市は条例で定めたのですね。 私は今後も、積立金安い♪=ラッキーではないということを、お伝えしていきます。 戸数の少ないマンションは特にご注意ください。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
本来、国が動くことなのに名古屋市独自で決めた条例なのがすごい!修繕積立金が少ないと、特をしたような気持ちになりますが、本来の問題はそこではないんですよね。修繕積立金が不足し、マンションの管理ができなくなる、マンションの外壁が壊れたままになってからでは取り返しがつかない。修繕積立金についてのルールを決めておくことで、予防にも繋がっていくのではないでしょうか。
匿名ユーザー
修繕積立金の平均額がわからないので、自分が住んでいるマンションが相場なのかどうか判断できません。でも、戸数が少ないのに修繕積立金が安いとなれば、どこかで歪が出てくるのはいうまでもありませんね。後から増額しようとしても、管理組合での承認が必要など、すぐにはできません。空室などの問題もありますし、コツコツと積み立てておいて損はありませんよ。
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