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三菱地所レジデンス、30年にCO2排出量半減 建設工事も

2022/01/13

三菱地所レジデンス、30年にCO2排出量半減 建設工事も

三菱地所レジデンスは12日、2030年までに二酸化炭素(CO2)排出量を19年比50%減とする方針を明らかにした。マンションの建設工事や購入者の入居後のCO2排出量を見える化し、全電力をCO2排出量が「実質ゼロ」の電力に切り替える。12日にCO2排出量の削減戦略説明会を開いた。同社はこれまで部屋のエネルギー使用量の見える化などに取り組んできたが、30年までにCO2排出量を半減させるため新たな施

出典:三菱地所レジデンス、30年にCO2排出量半減 建設工事も | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 三菱地所レジデンスは2030年までに二酸化炭素(CO2)排出量を19年比50%減とする方針を明らかにした
  • マンションの建設工事や購入者の入居後のCO2排出量を見える化し、全電力をCO2排出量が「実質ゼロ」の電力に切り替える

記事へのコメント

匿名ユーザー
建設の現場においても、環境に配慮した動きを見せているのは、好印象ではないでしょうか。とはいえ、二酸化炭素の排出量を半減させるためには、まだ8年くらいかかるというのは、なかなか時間がかかるものなんだなというのが正直なところ。マンションの建設工事や、購入者の入居後の二酸化炭素排出量を見える化してしまえば、今後応用が利くのでしょうし、三菱地所レジデンスにはより対策に力を入れてもらいたいなと思います。
匿名ユーザー
多くの人が環境問題に関心を持っている今、二酸化炭素の排出量を減らすという動きを示している三菱地所レジデンスに良い印象を持つ方も多いのではないでしょうか。マンション建設工事や、入居後の二酸化炭素排出量を見える化できれば、今後にも生かしていけるはずです。これくらいの動きをしなければ、環境問題はもっともっと深刻になっていくでしょうし、よりよい施策をしていってほしいなと思います。不動産業界からもっと環境問題に取り組んでいってほしいです!
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