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「もう買いたいモノがない」日本人の消費のリアル | トクを積む習慣

2022/01/12

「もう買いたいモノがない」日本人の消費のリアル | トクを積む習慣

2022年を迎え、興味の1つは「子育て世帯への臨時特別給付」、いわゆる18歳以下の子どもへの10万円の給付についてだ。当初からバラマキじゃないのかとか、現金か、いやクーポンのほうが確実に消費されるはずだとか…

出典:「もう買いたいモノがない」日本人の消費のリアル | トクを積む習慣 | 東洋経済オンライン

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記事の要点

  • 10万円給付も、消費せずに貯蓄する人が多くお金を出して買いたい物がない。億ションやプライベートジェットなどの富裕層ステイタス以外に、一定レベルの豊かさが行き渡ってしまった
  • 大不況時に安価な贅沢品の消費が拡大したという事実もある。日本でも溢れており、景気に貢献しているのではなくデフレを固定化させただけで、欲しい物がない国になってしまった
  • 損得勘定をくすぐり、買わなくては自分だけ損をすると思わせること。バラマキであれば、ポイントの還元もセットにするべき

インターネットユーザーの声

「買いたいモノなんていっぱいありますよ。VHTも欲しいしVIGも欲しい。 もっと言えば不動産も欲しい。実際去年の10万円給付は米国ETFを買うのに全部使いましたしね。もう物欲しかないです(笑)」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
10万円のバラマキをそのまま貯蓄にできるって羨ましいな。うちは生活費などの消費で消えているのでびっくりしました。不動産投資にも挑戦してみたいけど、もう少しお金に余裕ができないと厳しいな…。ある程度の豊かさはあると思いますが、単純に未来の先行きが不安な人も多いのでは?今の若い世代は、物にそんなにお金をかけず投資にお金を使う人が多いような気がします。
匿名ユーザー
お金に余裕がある人は、ただ貯蓄するのではなく不動産投資などお金を動かしたほうがいいと思います。銀行にお金を預けていても増えるわけではありません。むしろ投資にお金をつぎ込んだほうが、お金は自動で増えていきます。全部の家庭が豊かなわけではないと思います。本当に必要なもの、買わないと損をするものは、多少高くても変わらずお金を使っているのではないでしょうか。
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