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人口集中地区とは 地方で面積拡大目立つ

2022/01/12

人口集中地区とは 地方で面積拡大目立つ

▼人口集中地区 人口密度が際立って高い市街地を指す。総務省が5年ごとに公表する国勢調査で指定する。全国を約106万に分けた調査区ごとに人口密度を計算し、①1平方キロメートル当たり4000人以上の調査区が隣り合わせで存在し、②その調査区の合計で人口が5000人以上になるのが指定の条件。人口密度の全国平均が338人のため、10倍以上高いエリアが選ばれる。集住が進むほど拡大する。人口集中地区の面積は

出典:人口集中地区とは 地方で面積拡大目立つ | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 人口集中地区は、人口の密度が際立って高い市街地を指し、総務省が5年毎に公表している
  • 1平方キロメートル5000人以上になるのが指定の条件になる。全国で1万3000平方キロメートルあり、拡大し続けている
  • 特に地方で目立っており、39道県では同時期に4.8%増加。最も拡大したのは佐賀県になり、次に滋賀県で続いた

インターネットユーザーの声

「また、人口減は大都市圏に限って言えば社会インフラや文化圏の維持のために、むしろ逆に人口流入の動機づけになります。人口減は大都市圏の不動産価格増加要因になりはすれどマイナス要因にはならないという考え方も根強いかと思われます」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
人口集中地区といえば、やっぱり大都市東京ですよね。そんな東京も微増ながら増えていることに驚きました。駅から離れてもとにかく家が建ち並んでいて、いかに住んでいる人が多いのかを実感します。人口が減少しているよりは、増えているのはいいことですが…。地方にも人口集中地区が増えていることも意外で驚きました。特に佐賀県の増加にはどんな理由があるのか、そこまで知りたかったです。
匿名ユーザー
人口が増えている地域でしか生活したことがないので、逆に人口減の地域のイメージが湧きません。人が多い=インフラも充実していて、新しいお店も次々に出てきます。ちょっと街を歩くだけでも新しい発見があり、東京などはとても刺激的な街だと感じます。今後、高齢化社会が進んでいけば、地方はもちろん東京でも人口減になっていくのでしょうか。
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