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「買うから上がる、上がるから買う」不動産バブルに踊る韓国経済を待ち受ける大失速リスク 文在寅政権はどうするつもりなのか

2022/01/12

「買うから上がる、上がるから買う」不動産バブルに踊る韓国経済を待ち受ける大失速リスク 文在寅政権はどうするつもりなのか

2022年、韓国銀行(中央銀行)は追加利上げに追い込まれる可能性が高まっている。その背景の1つ目は、不動産価格の高騰に歯止めがかからないことだ。近年、低金利環境の継続期待などに支えられて、先行きを過度に…

出典:「買うから上がる、上がるから買う」不動産バブルに踊る韓国経済を待ち受ける大失速リスク 文在寅政権はどうするつもりなのか | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

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記事の要点

  • 2022年に、韓国銀行は追加利上げに追い込まれる可能性が高まった。不動産価格の高騰に歯止めがかからなくなり、低金利もあり先行きを過度に楽観視する投資家が世界に増えた。韓国のソウルに人口が集中し、不動産市場に資金が流れ込み価格の上昇が鮮明になっている
  • 家計債務残高が増えており、所得減少に直面する家が増え、住宅価格や家賃相場が上昇している。インフレの高まりに直面していることもある
  • 今後、韓国の金利が上昇する可能性が高くなり、家計の負担は増え、個人の消費は減少する。韓国経済全体で成長率を下げる結果になりかねない

インターネットユーザーの声

「不動産バブルに踊る韓国経済を待ち受ける大失速危機。 韓国金利は上昇する可能性が高く、元利金の支払いが難しくなり、デフォルトに陥る家計は増え、個人の消費は減少する。 また、最大の輸出先の中国経済が失速する危機も高まり徐々に韓国経済全体で成長率低下懸念が高まる。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
韓国にとっても厳しい2022年になりそうですね。住宅の価格が高くなれば、固定費も増える。でも所得は増えるわけではないので、家計にかかる負担の割合も大きくなります。今回は韓国の話ですが、日本だって同様ですよね。住宅価格が上がって無理にローンを組んで債務が増える結果になっている。日本全体で成長率を下げることにも繋がりかねない、将来の姿を見ているような気がしました。
匿名ユーザー
先行きを不安視して、不動産を買いたくなるのが投資家。少しでも利益になるのであれば、お金を使うのが自然なことだと思います。その反面、不動産が買われればその分価格も上がってしまい、どうにも悪循環になってしまうのは仕方ないこと。別の手を打たないといつまで経っても、国民の生活が楽になることはありません。韓国にとっても大きな課題になりそうです。
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