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首都圏マンション発売戸数、11月は95%増 晴海フラッグがけん引

2021/12/21
2021/12/21

出典:首都圏マンション発売戸数、11月は95%増 晴海フラッグがけん引 | 日本経済新聞

要点

  • 不動産経済研究所が発表した11月の首都圏の新築マンションの発売戸数は前年同月比95.4%増の5452戸だった
  • 東京五輪・パラリンピックの選手村として使われた大型マンション「晴海フラッグ」の販売が全体を押し上げた
  • 現行の住宅ローン減税の適用を見込んだ購入者も多かった

インターネットユーザーの声

「東京23区や神奈川県で売り出された大型マンションが発売戸数を押し上げ、平均価格は6123万円と前年同月比3.4%上昇した。 東京23区に加え、郊外物件に触手を伸ばす動きも続く。」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
まだまだマンション人気が高いですね。とはいえ、東京五輪・パラリンピックの選手村として使われた大型マンション「晴海フラッグ」の販売もあったようなので、これだけの結果を残せたのかなとも思いますが。住宅ローン減税の見直しも行なわれるようなので、その前に購入してしまおうと動く方も増えているのでしょうね。秋商戦が本格化したタイミングのようなので、これからマンション購入者は落ち着いたいくのかな?
匿名ユーザー
マンション購入者、減らずにいますね。住宅ローン減税の見直しも影響しているのでしょうか。今、マンションを購入しておこうという動きが出ている気がしますよね。晴海フラッグも人気のようなので、11月も良い結果が残せているのかな?と思います。とはいえ、住宅ローン減税の見直しや、マンションの値上がりなどの影響で、今後は落ち着いていくのかなと個人的には思っていますが。マンションの価格がどのくらい落ちていくのか、気にしてチェックしていこうと思います。
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出典:首都圏マンション発売戸数、11月は95%増 晴海フラッグがけん引 | 日本経済新聞

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