トップ > 業界ニュース > 円、一時1ドル115円台に下落 4年8カ月ぶり

円、一時1ドル115円台に下落 4年8カ月ぶり

2021/11/24

円、一時1ドル115円台に下落 4年8カ月ぶり

23日の外国為替市場で円相場は一時1ドル=115円台まで円安・ドル高が進んだ。115円台をつけるのは2017年3月以来、4年8カ月ぶりとなる。バイデン米大統領が米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長を再任する

出典:円、一時1ドル115円台に下落 4年8カ月ぶり | 日本経済新聞

詳細はこちら

記事の要点

  • 23日の外国為替市場では、円相場が1ドル115円台まで円安・ドル高が進んだ
  • バイデン米大統領が米連邦準備制度理事会の、パウエル議長を再任する方針を発表。金融緩和の縮小が進むとの見方が浮上
  • 投資家に安心感が広がったことでドルが買われる結果になった。10年物国債利回りも上昇している

インターネットユーザーの声

「日本の賃金は上がらないが、物価も上がらなかったため何とかここまでしのいできた。 ただここまで円が弱くなると輸入物価はわかりやすく上昇してしまい、実質賃金は下がる一方。 近いうち、このテーマで動画作ります。 円、一時1ドル115円台に下落、4年8カ月ぶり」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
とうとう円安の時代が来てしまいましたね。以前から円安になり格差が広がるとは言われていましたが、賃金が上がらない日本で物価ばかりが高くなる厳しい時代だと思います。不動産を所有したいと思っても難しくなっていくのではないかな。住宅ローン控除も下がるし、今はいろいろリスクが大きい。今まで積み上げてきた土台がないと、厳しい時代になるのではないでしょうか。
匿名ユーザー
日本も利上げをと安易に考えるのは危険。そうなれば仕事を失う人も増えるのは必須。不動産を所有している人でも、無理なローンを組んでいた人は売却しなくてはいけなくなることもあるかもしれない。特にWローンなど夫婦で組んでいると、どちらかに影響が出たときが怖い。物価が上がるのに、賃金は上がらない日本よりも、海外に視野を持っていったほうが暮らしは豊かになりそうです。
あなたにオススメの記事
物件一覧セミナーメルマガ登録