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資産運用、インフレに備え

2021/11/23

資産運用、インフレに備え

デフレに慣れてしまった日本の投資家だが、長期の資産運用ではインフレ局面が訪れる可能性もある。日銀が発表した10月の企業物価指数は前年同月比8.0%上がり約40年ぶりの伸び率となった。一部の食料品の値上げが始まっており、消費者に身近な最終製品にどこまで広がるかが焦点となっている。株式や投資信託を中心に物価の安定を前提に運用を考えてきた人も、これを機に物価高に備えた投資を考えてみよう。東京都在住の

出典:資産運用、インフレに備え | 日本経済新聞

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記事の要点

  • デフレに慣れた日本もインフレの局面が訪れる可能性も。物価高に備えた不動産や株式、投資信託を中心に運用を考えるべき。
  • 日用品やサービスなどの値段が、持続的に上がるのがインフレ。インフレに伴い賃金も増えないと、家計はマイナスになる。現金よりも金融商品で持つほうが優位になりやすい。
  • 不動産などの物価上昇の耐性が強い資産を保有したほうが、運用の安定性は高まるとしている。国内外のREITなどの選択もある。

インターネットユーザーの声

「「不動産や商品など、物価上昇への耐性が強い資産を保有したほうが運用の安定性は高まる」nn:」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
きたるインフレのリスクを考えたときに、不動産などの手堅い投資をしておくことが大切。現金を所有しているのであれば金などの形に残る資産のほうが、まだ安心できます。インフレでものの値段が一気に上がっていけば、誰でも生活が厳しくなるのはいうまでもありません。今までなんでも安く購入できたからこそ、より厳しい時代が来たと感じるのではないでしょうか。二極化が進んでいるからこそ、今できることをしておくのはとても大事なことですね。
匿名ユーザー
給料は増える見込みがないからこそ、不動産や商品などの物価が上がったときに使える資産を増やすのは、国民の誰もが考えるべき課題だと思います。REITなら国内・国外問わずそこまで高い金額でなくとも投資しやすく、不動産という安定資産を手に入れることにもなります。今が大丈夫だからと考えずに、いつインフラが来てもいいように準備しておくことが大切です。
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