トップ > 業界ニュース > NTT、不動産400億円売却

NTT、不動産400億円売却

2021/11/22

NTT、不動産400億円売却

NTTは2022年3月期に、傘下のNTT都市開発が保有するオフィスビルなどの不動産約400億円分(簿価)を売却する。売却により、22年3月期に約80億円の固定資産売却益を計上する見通しだ。売却で得た資金は負債の圧縮に充てる。グループを挙げて取り組む資産のスリム化の一環となる。国内のオフィスビルを中心に売却する。NTT都市開発は国内外にオフィスやマンション約140棟を保有している。NTTの総資

出典:NTT、不動産400億円売却 | 日本経済新聞

詳細はこちら

記事の要点

  • NTTは2022年3月にNTT都市開発が保有するオフィスビルなどの400億円分を売却。80億円の固定資産資産売却益を計上する見通しになり、負債の圧縮に充てる
  • 国内オフィスビルを中心に売却し、資産のスリム化に向けて不動産売却を加速している。
  • NTTは、今後も保有不動産の売却を進めるとしている

記事へのコメント

匿名ユーザー
NTTのように保有している不動産がこれだけあり資産が豊富だと、マイナスになったときに売却の方法があるのはやっぱり大きい。400億円とか桁が違いすぎて想像もつかないけど、これを計上することで赤字から脱却できることを考えても、いかに大きいのかを実感します。コロナもあったことだし、資産を見直す意味でも一度売却を考える時期なのかもしれませんね。資産のスリム化って意外と大切なことだと思います。
匿名ユーザー
大手企業にとって、資産のスリム化は大きな課題になると思います。もうこないでほしいけど、コロナで第6派が来たときに、今まで無駄になっていたところにいかにお金をかけてきたのかを実感するのではないでしょうか。NTTが売却した不動産をどこが購入したのかは気になるところですが、不動産も含め見直すタイミングとしては適切です。NTTの都市開発って何をメインに事業を展開していたのかな?今は完全リモートなのでしょうか。
あなたにオススメの記事
物件一覧セミナーメルマガ登録