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国交省 「不動産ID」整備で検討会 17桁の番号使用で統一 登記システム連携も視野に

2021/11/23

国交省 「不動産ID」整備で検討会 17桁の番号使用で統一 登記システム連携も視野に

国土交通省は11月10日、「不動産ID」のルール整備に関する第2回検討会を対面・ウェブ会議併用形式で開催した。13桁の不動産番号に4桁の特定コードを加えた17桁の番号を不動産IDとして使用する方向で (続く)

出典:国交省 「不動産ID」整備で検討会 17桁の番号使用で統一 登記システム連携も視野に | 住宅新報web

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記事の要点

  • 国土交通省は、不動産IDのルール整備に伴う検討会を実施。13桁の不動産番号に、4桁の特定コードを加えた17桁の番号にておおむね一致。
  • 区分所有の建物の場合、対応する不動産番号が存在しない。建物が持っている不動産番号をIDとして特定コードを建物であることを示すものにした。
  • 不動産IDについては、今後も焦点となる。今後も検討会を数回実施し、今年中にガイドラインを発表。22年から順次運用していく

インターネットユーザーの声

「これ。 10年前から検討してますよ。 国交省のなんとか委員とか、関係団体の理事とかやってましたが、あまりにグダグダやってて時間の無駄なので抜けました。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
不動産の管理としてIDを導入するのは賛成です。そもそも今までなんでなかったんだろう?と疑問にすら思います。ただこのや力で順当に進むかどうかは正直難しいのでは?とも思います。最近始まった議論でないこと、10年以上前から実現していません。本当に導入するのであれば、規制をかけるなどして進めていかないと。任意ではいつまで経っても状況は変わりません。しっかりと管理をしてほしいものですね。
匿名ユーザー
こうした話し合いっていつになってもダラダラ続いていて、本当に実現した試しがない。22年から導入も、中途半端な状態になりそうで、いまいちしっくり来ません。不動産の管理者に一斉に通知が届く仕組みでも無い限り、無駄なお金を使いそうですし、今のタイミングで本当に必要なことなのかなと考えてしまいました。IDの管理で情報の蓄積とはいいますが、今更感もあり本当に活用できるのか、不安です。
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