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京阪HD最終黒字19億円、不動産好調 4~9月期

2021/11/16

京阪HD最終黒字19億円、不動産好調 4~9月期

京阪ホールディングス(HD)が9日発表した2021年4~9月期連結決算は、最終損益が19億円の黒字(前年同期は63億円の赤字)だった。今期から収益認識に関する会計基準を採用しており比較しにくいが、鉄道やバスなどの利用は回復傾向にある。オフィスビルやホテルなど開発物件の売却益も寄与した。売上

出典:京阪HD最終黒字19億円、不動産好調 4~9月期 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 京阪ホールディングスの2021年4~9月期連結決算は、最終損益が19億円の黒字
  • 売上高にあたる営業収益は1185億円
  • 営業損益は27億円の黒字

インターネットユーザーの声

「京阪HD最終黒字19億円、不動産好調4~9月」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
前年同期が63億円の赤字のなか、2021年4~9月期連結決算は、最終損益が19億円の黒字というのはすごいですね。世の中が新型コロナウイルスの影響をまだまだ受けている中、これだけの黒字を出すのは、すごすぎます。オフィスビルやホテルなど開発物件の売却利益があるとのことですが、売却のタイミングがとてもよかったのでは。鉄道やバスなどの利用の回復傾向もみられるとのことなので、京阪ホールディングスはもっと盛り上がっていきそうですね。
匿名ユーザー
京阪ホールディングスの不動産好調とありますが、好調さがすごすぎます。19億円の黒字とは…。運輸業では新型コロナウイルス感染拡大の影響が弱まり利用者数が回復した、鉄道やバスなどの利用も回復傾向にある、メンテナンス費や人件費の削減などによるコスト減もみられるなど、今も良い方向へと向かっている感じがありますね。新型コロナウイルスの影響を悪く受けずに、ここまでの黒字を出すのは本当にすごい。今後にも期待ですね。
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