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3Dプリンターで300万円の家 住宅テック、Z世代狙う

2021/11/04

3Dプリンターで300万円の家 住宅テック、Z世代狙う

定住や持ち家にこだわらない若者を狙った住宅サービスが相次いでいる。セレンディクス(兵庫県西宮市)は2022年にも、3Dプリンターで建てた格安物件の販売を開始。ユニット(東京・千代田)は帰宅日数に応じて家賃を減らす賃貸住宅を増設する。1990年代後半以降に生まれたZ世代を中心とした新しい住宅観に、スタートアップが応えている。「マイカーと同じように、マイホームを買い替えられる時代をつくる」。セレン

出典:3Dプリンターで300万円の家 住宅テック、Z世代狙う | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 定住や持ち家にこだわらない若者を狙った住宅サービスが相次いでいる
  • 11月中旬に3Dプリンターを使った球体住宅「スフィア」を試作

記事へのコメント

匿名ユーザー
不動産価格の上昇もあって、マイホームを購入するのはなかなか大変な時代になりましたよね。中古マンションでも驚くほどの価格で販売されていますし…となると、賃貸のままでいいかという若者が増えているのも理解できます。3Dプリンターを使った球体住宅「スフィア」は興味はあるけれど、すごく極端では?というのが正直な感想。個人で購入して、どこに建てるんだろう?建てる土地は必要となれば、それはそれでお金もかかる、小さい土地を探すのも大変などの不安点もでてきそう。
匿名ユーザー
マイカーのようにマイホームを建て替えられる時代がきたら、それはいいなと思いますよね。子育てしている世代と、子育てが終わった世代では、必要とする間取りも異なりますし。ただ、今の不動産価格をみても、そんなことは難しいだろうと思ってしまいますよね。マイホームを購入するのが大変だから賃貸でいこうと思えば、老後も簡単に住み替えできますし。マイホームいらないかもとさえ思えます。3Dプリンターを使った家も興味はあるけれど、住むのとは別問題かな。
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