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中国恒大、デフォルト回避か ドル建て債の利払い実施

2021/10/29

中国恒大、デフォルト回避か ドル建て債の利払い実施

米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は28日、経営危機に陥った中国不動産大手、中国恒大集団が29日に期限を迎える米ドル建て債の利払いを行ったと報じた。懸念されたデフ…

出典:中国恒大、デフォルト回避か ドル建て債の利払い実施 | SankeiBiz

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記事の要点

  • 中国恒大は、23日に利払い期限を辛うじて乗り切った。
  • 資金繰りのための保有資産の売却が思うように進まず、米ドル建て債の利払期限に向けて余談を許さない状況
  • 本来の期日である9月29日に支払えず、30日の猶予期間に入っていた

インターネットユーザーの声

「中国恒大、29日のデフォルト回避かドル建て債の利払い実施 懸念されたデフォルトは回避されたとしている。 社債保有者の話として伝えた。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
中国恒大は一時的にその場しのぎの利払に過ぎません。資金的な余裕がない以上、本来の売却がうまくいかないと、遅かれ早かれ倒産の危機になります。今は不動産の規制もあり、中国全体が厳しいのもあり、売却先が決まるかどうか…。米ドル建て債の期日までにお金を用意できるのかどうか、もしできなかったときはどうするのか、発表を待つのみですね。
匿名ユーザー
中国恒大の問題は、コロナ以前からなのでとても根深いのも事実。本来であればもっと早くに不動産の制限をかけるなり対策をしなくてはいけなかった。あくまでもコロナがきっかけになったに過ぎないのだと思います。保有資産の内訳については知らないのですが、本当に売却が決まるのか?難しいのではないかな~。中国不動産の不況も長引きそうですね。
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