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工事止まったマンション住民悲鳴 中国恒大現地ルポ

2021/10/30

出典:工事止まったマンション住民悲鳴 中国恒大現地ルポ | 産経ニュース

要点

  • 経営危機に陥った中国不動産大手は債務不履行の危機をひとまず回避
  • 恒大集団の負債総額は6月末時点で1兆9665億元
  • 作業員の賃金や取引先への代金の未払いもある

インターネットユーザーの声

「投資した建物の工事が止まって欠陥状態って、日本でいうスルガ銀行やレオパレスのサブリースの問題と通ずる所があるな・・・恒大もスルガ銀行もメセナ事業でサッカーに力を入れて不祥事起こすって所が偶然にもそっくり💦」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
中国の不動産業界、大手であっても資金繰りが厳しいとは。作業員への賃金や取引先への代金も未払いがあるとなると、かなりの期間引きずりそうですね。事業売却でも資金確保が難しい、株式を売却するほどなど、かなり大変な状況なのは素人でもわかります。そんななかでも中国政府は制御可能と強調しているのは、ちょっと不思議。今すぐにでもどうにかしなくてはいけない問題なのでは?
匿名ユーザー
中国の不動産業界が大変な状況なのは、さまざまなニュースを見て知ってはいますが。本当になかなか大変な状況ですね…。不動産業界だけでなく、すでに建設済みのマンション住民にまで影響が出ているとは。確かに住宅を決める際、周辺の環境も重要ですよね。どのような場所に建っているマンションなのか、重要なチェックポイントです。周辺が賑わう予定だったのに全く建設が進まずとなれば、住民からの不満が出るのは理解できます。資金繰りが厳しいうえ、作業員への支払いもできない、住民からの不満も出ている、となれば、不動産業界がかなり厳しい状態になっているのがわかります…。
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出典:工事止まったマンション住民悲鳴 中国恒大現地ルポ | 産経ニュース

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