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中国の新築住宅価格15年4月以来6年ぶりの下落 | ブルームバーグ

2021/10/21

中国の新築住宅価格15年4月以来6年ぶりの下落 | ブルームバーグ

中国の新築住宅価格が先月、6年ぶりの下落に転じた。世界2位の経済規模を誇る中国で、不動産の低迷が鮮明になりつつある。国家統計局が20日発表した統計によれば、主要70都市の新築住宅価格(政府支援住宅除く)は9月…

出典:中国の新築住宅価格15年4月以来6年ぶりの下落 | ブルームバーグ | 東洋経済オンライン

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記事の要点

  • 中国の新築住宅価格が先月、6年ぶりの下落
  • 世界2位の経済規模を誇る中国で、不動産の低迷が鮮明になりつつある
  • 中国の住宅販売額、9月は約17%減少

記事へのコメント

匿名ユーザー
中国の新築住宅価格の下落は6年ぶりなんですね。そもそも、中国の不動産って一般人が購入できるような価格ではなかったですし、収入に見合っていないような価格設定だったと思うので、下落するときがくるのはしょうがないのではと思います。とはいえ、悪循環に拍車がかかるとなるとちょっと大変になりそうですね。どの程度まで下落するのか、いつまで下落が続くのか、今後の中国の不動産にも注目ですね。下落が続くと中国だけでなく世界の経済にも影響でそうですし。
匿名ユーザー
中国の新築住宅価格の下落が続いているとは。販売額が約17%減少って、かなりの下落ですよね。例年であれば9月は繁忙期なのに、下落となると、今後もやばそう。資金繰りが悪化してより大幅な値下げを余儀なくされる悪循環に拍車が掛かるとなると、中国の不動産業界だけでなく、国全体的にも景気が悪い状態に進んでいってしまいそうですね。そしてその景気の悪さが中国だけでなく、各国に広がっていきそうでこわいですね。やっぱり新型コロナウイルスの影響も大きいのでしょうか。
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