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中国、増える女性の住宅購入「男性より頼りに」

2021/10/18

中国、増える女性の住宅購入「男性より頼りに」

「結婚前にマンションを購入し、女性を迎えるのが男性の甲斐(かい)性だ」――。中国でよく聞かれる結婚に関する社会通念だ。中国都市部のマンションは年収の数十倍もする。この超高額な買い物を親からの資金援助も得ながらなんとか頭金を払って手に入れ、愛する女性と念願の結婚を果たす。こんなイメージかと思いきや、独身の住宅購入状況をつぶさにみると、実態は変わりつつある。中国民政省によると、2018年時点で独身

出典:中国、増える女性の住宅購入「男性より頼りに」 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 中国は結婚前にマンションを購入し、女性を迎えるものが男性の甲斐性と言われる。近年、女性の住宅購入も増えている
  • 男性よりもマンションという資産のほうが頼りになる。住宅は結婚よりも安心感を与えてくれるからと答える。独身一人暮らしは一人っ子が多く親の支援も得やすい
  • 女性が離婚したときの財産分与で不利にならないための、自己防衛策でもある。

インターネットユーザーの声

「中国で今まさに、不動産バブルが潰れようとしているこのタイミングで、この記事を出す意図は何かね? 🙃」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
まあ、中国は今不動産価格の高騰などの問題もあるなか、男性よりも頼りになるのはわかる気がします。女性の社会進出が進んでいる今、日本だって同じこと。自立している女性のなかには、自分で物件を購入して住んでいる人を何人も知っています。物件は裏切らないとも言えますし。マンションのほうが頼りになると考える女性が、増えてきているのかもしれませんね。
匿名ユーザー
中国では、結婚前に家を買うのが男性の甲斐性…すごいルールだな(笑)それだと共有の財産にならないからこそ、リスクに備えられるということなのかな?女性はどうしても収入面などの問題もあるし、社会では男性よりも弱者になってしまいがちです。自分名義の物件なら離婚したあとに、住むところがなくなる心配もない。住居さえあれば生活はしていけますね。
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