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マンション 続く宴1 「都心、出せば売れる」

2021/10/12

マンション 続く宴1 「都心、出せば売れる」

「見学の予約枠はすぐ埋まってしまう」。10月8日、東京五輪・パラリンピックの選手村として使われた大型マンション「晴海フラッグ」のモデルルーム。販売を担当する三井不動産レジデンシャル主管の古谷歩はこう語った。販売価格は4900万円台から2億2900万円台。発売は11月からだが、8月下旬に営業活動を再開して以降、見学客が途絶えることはない。東京・晴海の人工島に整備する同マンション。2019年に41

出典:マンション 続く宴1 「都心、出せば売れる」 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 「晴海フラッグ」のモデルルームの見学の予約枠はすぐ埋まる
  • 「晴海フラッグ」は近隣の物件より2割ほど安い

インターネットユーザーの声

「会社員の平均年収はこの20年間で増えていない。 それでも東京23区の新築マンションの発売初月の契約率は好調の目安とされる7割を上回る傾向が続く。 共働きの「パワーカップル」が増えていることや、低金利という資金面での購入環境の変化が大きいからだ。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
高額マンションですら購入したい人が多く予約枠が埋まるほど。会社員の給料が上がっていないのに、不動産価格はどんどん上がっていっているし、マイホームを持つのも大変。今は共働きが当たり前ですし、少子化で子どもにかかるお金も減っているんでしょうが、ここまで不動産価格が上がると、これから先どうなるんだろうって思ってしまいますね。とはいえ、晴海フラッグは近隣マンションよりも安いとのことなので、かなり狙い目なのかも!
匿名ユーザー
東京オリンピックが終わると不動産価格は下がるという話が広がっていたのは、いったいなんだったんだろうというほど、不動産価格が上がっていますよね。晴海フラッグも2億超えの部屋があるわけで。しかも、億ションを購入するのは富裕層ばかりかと思いきや普通の会社員が購入するケースが多いとは。ローンの返済大変そうですが、共働きでなんとかなるものなのでしょうか。マンションの価値上がってますし、今購入しとけ!という感じなのかもしれませんね。
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