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「20代30代が逃げていく」観光都市世界一・京都が陥った”破産危機”の真実 – (8/8)|ニフティニュース

2021/09/15

「20代30代が逃げていく」観光都市世界一・京都が陥った”破産危機”の真実 – (8/8)|ニフティニュース

■古都に走った激震「10年以内に財政が破綻(はたん)しかねない」門川大作京都市長のこの一言が全国ニュースとなって駆け巡った。2020年から続くコロナの影響、繰り返される緊急事態宣言の発出は、京都の観光…

出典:「20代30代が逃げていく」観光都市世界一・京都が陥った"破産危機"の真実 - (8/8)|ニフティニュース | ニフティニュース

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記事の要点

  • 京都市は10年以内に破綻しかねない。コロナで予想外の歳出増、歳入減で財政が悪化。長年の過剰サービスや、借金の返済のために積立金を使って決済を黒字にしていた
  • 京都市は人口増減数が、全国ワースト1位。お宿バブルによって物価の上昇、住宅供給の低下、ホテルの稼働率も下がり続けている
  • 20代の流出は大学生が多いため。30代は少子化を促進させ納税者を失うことにあり、街自身に活力を失う三重苦になる。過去の遺産にあぐらをかいてきた結果

インターネットユーザーの声

「「20代30代が逃げていく」観光都市世界一・京都が陥った破産危機。京都では「過去の遺産に胡坐をかいてきた」という街の声を聞くことが多い。 これが京都市凋落の真因といえるかもしれない。不動産価格の高騰をどう抑えるかですよね」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
京都は好きですが、京都市に住みたいかと言われるとちょっと…。物価は高く、家賃が高額すぎてファミリー世帯にはつらすぎます。そうした地域はスーパーなども高いので、都心レベルの収入がないと生活していけない。生活を豊かにしたいのであれば、別の市でも十分です。観光地に住むって、繁忙期は公共機関も混雑していて大変だし、そんなにいいことありません。京都市もどうにか盛り返してほしいけど、今のままでは厳しいかな。
匿名ユーザー
お宿バブルになることもわかっていたのに、そのまま何もしなかったことに問題があるのでは?マンションの供給数も少なくなり、観光業でホテルも売上が激減。住みたいと思っていても、なかなか手が出ないのが本音です。観光地としては素晴らしい場所ですが、生活するとなるとちょっと違うかなと感じます。京都市も今まで手厚くしすぎていたからこそ、ギャップもあり市民も納得しません。
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