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沸き立つ現代アート市場 「SNS映え」が若者誘う

2021/09/13

沸き立つ現代アート市場 「SNS映え」が若者誘う

新型コロナウイルス禍をへて、国内外のアート業界に新たな潮流が生まれている。米国までもが踏み切った「異次元」の金融緩和は多くの資産価格を押し上げ、余剰資金の一部は運用対象としてアート作品にも向かった。それだけなら過去に繰り返してきたアートバブルと同じ構図にみえるが、緩和マネーがいままでアートに無縁だった若年層の購買意欲を刺激し、市場に厚みをもたせている。アート

出典:沸き立つ現代アート市場 「SNS映え」が若者誘う | 日本経済新聞

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記事の要点

  • コロナの影響もあり国内外のアート業界に新しい、潮流が生まれている。現代アートの人気が高く、「映え」や「おうち時間」の充実を意識して、投資の側面も持っている
  • 日本は自ら美術品を購入するケースが少なく、若い世代で浸透している。アートは金融資産でありながら、株式や不動産ではない自分が楽しめる要素がある
  • 世界に評価されそうな作品や作家を見極めることで、金融資産としても値崩れが起こりづらくなる。将来有望な銘柄を探し出して応援できるのが嬉しいとしている

インターネットユーザーの声

「素晴らしい流れですね。 たしかに株や不動産とはまた違う魅力がアートにはありますね。 最近では、アートとNFTと相性が良いですね。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
確かにアートジャンルが熱く、注目されているのを実感しています。不動産投資も利益率も多く楽しいですが、アートは趣味の延長線上でできるのも嬉しいポイント。コロナで住宅を広い場所に見直している人も多いからこそ、部屋の環境をもっと充実させたいなど、見直す人が増えているのかなと感じました。アートの分野、今後ものびるのを期待します
匿名ユーザー
分譲マンションや戸建てなどの広い家に限らず、賃貸だって十分に楽しめる投資方法だと思います。現代アートは、印象派や抽象画などの時代による芸術文化とは違い、形にとらわれないからこその良さもありますし、小さな大きさのものなら問題ない。もし地方に引っ越ししたら、美術品を部屋に飾るなど、アート分野に投資ができたら楽しいだろうな。
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