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JR西「巨額増資」、鮮明になった本州3社の優勝劣敗 | 経営

2021/09/20

出典:JR西「巨額増資」、鮮明になった本州3社の優勝劣敗 | 経営 | 東洋経済オンライン

要点

  • JR西日本は9/1に公募増産で、財務基盤を強化すると発表。足元の業績は最悪となり、2021年3月は2332億円の巨額の純損失も出ている。
  • 現在は資金不足はないものの、将来の投資計画を考えると否めない部分も。コスト改造の改革に向けた鉄道オペレーションでは900億円を投じる予定もある
  • 東日本や東海も厳しいものの、保有する不動産物件が打出の小槌になる。東海道新幹線は抜群の収益率があり安定している

インターネットユーザーの声

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コメント

匿名ユーザー
JR西日本だけが公募増資を早々に行うことになったのは、他の東海や東日本と比べて元手になるものは少ないのも影響しています。赤字が出てしまったときに売却できるものがない、そもそも新幹線のほうの予約も思わしくなく、コロナが長期化しているともなれば、取り戻すのは難しいもの。同じJRだとしても、これだけの違いがあることに驚きですね。
匿名ユーザー
どのJRもコロナの影響があり、厳しい局面に立たされていると思います。本来であればどうにかしなくてはいけないものの、今は長期化しているコロナの様子を見るしかない状態。東日本も東京駅などの不動産を持っているのは、やっぱり資産的にも大きいですよね。一等地でもありますし、その価値が将来変わることもありません。まさに安定資産だといえますね。
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出典:JR西「巨額増資」、鮮明になった本州3社の優勝劣敗 | 経営 | 東洋経済オンライン

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