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安いと安易に「定借物件」に飛びつく人が陥るワナ | 本当は怖い住宅購入

2021/09/07

安いと安易に「定借物件」に飛びつく人が陥るワナ | 本当は怖い住宅購入

住宅情報などを見ていて「このマンション安い!」と飛びつき、よく見てみたところ、定期借地権付きの物件だとわかってガッカリすることはありませんか。定期借地権付きマンションは、地主から50年超の期間にわたり…

出典:安いと安易に「定借物件」に飛びつく人が陥るワナ | 本当は怖い住宅購入 | 東洋経済オンライン

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記事の要点

  • 定期借地権付きマンションは、地主から50年超の期間にわたり土地を借りて建てたマンションのこと
  • 一般的なマンションに比べて割安で買える
  • 人生の大半を過ごすマイホームとして、ほどほどの立地の定期借地権マンションを買うケースは注意が必要

記事へのコメント

匿名ユーザー
物件の価格が安いうえ、土地の固定資産税や都市計画税の負担がないとなると、定期借地権マンションは魅力に感じるという人も多いでしょうね。とはいえ、更地にして返却する時期を自分の人生プランに当てはめて考えないと、大変な思いをしてしまうのは理解できます。今の生活が良くなることだけを考えずに、老後のことまでしっかりと考えて決めるべきですね。これは定期借地権マンションに限らずですが。やはりマイホームを購入するタイミングは難しいですね。
匿名ユーザー
色々な魅力ある定期借地権マンションですが、ずっと住み続けたい人や、子どもに家を残したい人は選ぶべきではないかもしれませんね。しかし、今は子どもが自ら家を購入する時代。実家はいらないと考える子世代も多いでしょうから、自分たちが住んで終わりと考えている人には向いているのでは?とも思います。ややこしい相続問題からも解放されそうですし。つまり、定期借地権マンションが向いている人にはかなり魅力の物件ということですよね。自分が定期借地権マンションに向いているのかを見極める必要がありそうです。
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