トップ > 業界ニュース > 中国最大の日本タウン、営業停止 「文化侵略」批判受け

中国最大の日本タウン、営業停止 「文化侵略」批判受け

2021/09/01
2021/09/10

出典:中国最大の日本タウン、営業停止 「文化侵略」批判受け | 日本経済新聞

要点

  • 京都の風景を再現し、中国最大のテーマパークが政府の指示で営業停止。日本の商品を売り込む一大拠点のはずが、日本文化の侵略との批判が集まっている
  • 政府は、ネットで批判が集まった、客が密集して新型コロナウイルスの対策として不利などの説明をしている
  • ウェイボは、日本がかつて占領していた町でもあり批判の対象に。店舗や別荘などを建設する予定があり、総工費は60億元。24年に完成予定だった

インターネットユーザーの声

「8月21日に正式開業したばかり。 この施設は東北部の遼寧省大連市にある「盛唐・小京都」。 運営する不動産会社幹部は「大連市政府から8月30日夜、営業の暫定停止を指示された」と説明した。」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
もともと日本と中国の歴史はとても複雑。複合施設を建設して日本製品を購入してもらいたいと思っても、世代によっては難しい部分もあります。パナソニックなどの大手が出品する予定だったのにも関わらず、これではあまり期待できませんね。不動産会社幹部にとっても寝耳に水でお手上げ状態なのでは?よくここまでこじつけるなと思ってしまいます…
匿名ユーザー
開業してすぐに営業停止命令が出れば、いかに大きな損益になるかもわかっているはずです。日本文化による侵略や、ネットでの批判など、建設する段階でわかっていたのでは?コロナの問題は仕方ないとしても、不動産会社にとっても経営に関わる大きな事態だと思います。文化侵略について、世代による考え方違いもありますね。
コメントを書く
詳細はこちら

出典:中国最大の日本タウン、営業停止 「文化侵略」批判受け | 日本経済新聞

あなたにオススメの記事