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中古マンション、購入の心得 税・修繕積立金を確認

2021/08/01

中古マンション、購入の心得 税・修繕積立金を確認

コロナ下でより良い条件の住居を求める人が増えるなか、中古マンションの人気が高まっている。新築マンションの価格が高止まりする一方、中古は全般になお割安な水準にあるためだ。ただし税制や購入時の費用で新築と違いがあり、購入後に必要な修繕積立金などチェックすべき点は多い。中古の価格自体も上昇傾向にあり、想定以上の出費で家計が圧迫されないように事前の確認をしっかりしておきたい。「外出自

出典:中古マンション、購入の心得 税・修繕積立金を確認 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • コロナで中古マンションの人気が高まり、新築マンションの価格は高止まり。中古マンションの価格は、築6年~10年で284万円減、築11年~20年も3割近く減少する
  • 中古は、売り主が個人は消費税の対象外になるが不動産は課税対象になり負担に。10年~15年程度の周期で、大規模な修繕工事をするのが一般的なため、資産価値を左右する
  • 新築に比べ割安とはいえ、価格は上昇傾向にあり、首都圏は築5年以内で足元が新築を上回る。当面は値下がりする要素が見当たらないと話している

インターネットユーザーの声

「アホみたいに古くて、新築時よりも高くて、修繕は大体マックス、新築時より3倍にはなるし今の世代は家を買っても不幸。スマホは安くなるけど。国民を思うなら、家を安くして、仲介手数料とかも安くしたら?」、「「中古マンションなら築15~20年あたりが狙い目」と助言する。 一定程度値下がりし、外壁や共用部分などを修復する1回目の大規模修繕を終えた物件が多いためだ。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
中古マンション人気が高まっているけど、修繕積立金や税金面まで考えられていない人が多いのかな。分譲マンションも新築のときは本当にきれいだったけど、年々老朽化してあちこちの設備が壊れた、住民からの苦情で修繕費を使っている。大規模修繕だけに限らず、意外と出費も多い。管理組合で承認されないと使えないけど。
匿名ユーザー
中古マンションを購入するのは、十分に検討してから決めるべきだと思います。部屋のなかがきれい、設備が充実しているだけの条件では決められない。特に設備が多いマンションはその分、修繕費用も高くなります。一見良さそうに見える中古マンションも、住民となって長く住むことを考えてから決めるようにしましょう。
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