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中古マンション上昇

2021/08/03

中古マンション上昇

東京カンテイ(東京・品川)がまとめた6月の中古マンション平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)は、首都圏で4114万円と5月比70万円(1.7%)上昇した。2002年の調査開始以降の最高値を2カ月連続で更新した。新型コロナウイルス拡大を契機とした東京周辺部の物件の人気を映し、神奈川県や千葉県、埼玉県の値上がりが鮮明だった。神奈川県は3096万円と5月に比べ85万円(2.8%)上昇した。千

出典:中古マンション上昇 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 6月の中古マンション平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)は、首都圏で4114万円
  • 6月の中古マンション平均希望売り出し価格は、5月比70万円(1.7%)上昇した
  • 2002年の調査開始以降の最高値を2カ月連続で更新

インターネットユーザーの声

「在宅時間増加+都内賃料高過ぎ⇨東京周辺部需要⤴️の動きかな🤔」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
まだまだ中古マンションの価格が上がっていくんですね。10年以上前に購入したマンションが、高く売れるというのも聞きました。タダで住んだうえ、利益もでる……。戸建よりもマンションの方が高く売れるので、マンション人気はまだまだ続きそうですね。といっても、中古ですらこの価格。東京でマイホームを購入するのは、本当に大変なこと。東京23区は6329万円って、新築マンションでは?と思うような強気な価格設定、いつまで続くのか気になります。
匿名ユーザー
中古マンションの価格、新築マンションなのでは?と思うほど高くて驚かされますね。東京でマイホームを購入するのが難しい人たちが、千葉県や神奈川県、埼玉県に移り住むのも理解できます。また、リモートワークが進むにつれて、会社に行かなくてもいいとなれば、東京に住む理由もなくなりますしね。このまま東京だけでなく、周辺の地域のマンション価格もどんどんと上がっていきそうですね。マンション購入のタイミングの見極めが難しくなっていきそう……。
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