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相続空き家、かさむコスト

2021/07/27

相続空き家、かさむコスト

「年間20万円もかかるとは」。東京都の男性会社員Aさん(60)はため息をつく。千葉県北西部で一人暮らしだった母が昨年亡くなり、母の家を相続した。Aさんは都内に持ち家があり、相続した家は現在空き家となっている。周囲は住宅地でベッドタウンとなっているが、最寄り駅まで歩いて30分程度かかるため簡単には売れそうにない。数年間は持ち続けようと維持費を計算したところ、思わぬ金額になったという。空き家が全国

出典:相続空き家、かさむコスト | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 空き家が全国で増えている
  • 相続で引き継いだ家にだれも住まず、空き家になるケースが多い
  • 空き家でも一定の費用が必要になるのが一般的

インターネットユーザーの声

「お金を払って引き取り手を探すという動きも出ている「空き家問題」冷静に考えると「無料」いや数年分の維持費用をもらえた上で、不動産取得できるという状況。 若い人ほど取得運用を検討してほしい。 もちろん、勉強は必要。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
今は子どもも自らマイホームを購入する時代、親が住んでいた家にそのまま住みたいと思う人の方が少ないのかもしれませんよね。でも、そうすると、元の家をどうするのかを考えないといけない……。固定資産税だけでなく、定期的な掃除の費用や火災保険など、ちょっとした費用が積み重なってしまうことも、早々に理解しておかないと。とはいえ、売るのが難しいとなると、どうしたらいいのか悩む人が多くなるだけですよね。
匿名ユーザー
これから空き家問題はもっと増えていきそうですよね。親が住んでいた家を欲しいという子供の方が少なそうですし。場所によっては住めない、売れないとなれば、どうしたらいいのか……。親が生きているうちに話し合うべきだとしても、なかなか話しにくい内容もあるでしょうし、難しいですよね。とはいえ、維持していくのにもお金がかかる。もっとわかりやすい制度ができるといいですけれど。今後の展開に期待したいです。
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