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米国株や不動産投資で資産形成 42歳でFIRE達成

2021/07/25

米国株や不動産投資で資産形成 42歳でFIRE達成

まとまった資産や十分な副収入を手に入れて、早く会社を辞めるアーリーリタイアが今、「FIRE」という新たな名前を得て若者たちの熱い視線を集めている。今回は実際にFIREを達成した個人投資家のケースを紹介する。首都圏に住む40代の男性、たぱぞうさん(ハンドルネーム)は主に米国株投資で1億円の資産をつくり、その一部を太陽光発電所や民泊などに振り替えることでキャッシュフローを構築、2019年に会社を辞め

出典:米国株や不動産投資で資産形成 42歳でFIRE達成 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 首都圏に住む40代男性は、米国株投資で1億円の資産形成、太陽光発電所や民泊などに切り替え、2019年に会社を退職した
  • FIRE達成の手応えは、資産が1億円を超えた頃になり、資産の分散を考える。3000万円の頭金に1億円相当の太陽光発電を購入。年450万円の安定収入が入ってくるようになり会社を辞める
  • 1億円達成は節約生活の貢献も大きく、新車は買わず結婚式は親戚のみ。ボーナスはすべて投資に回す徹底ぶり。

インターネットユーザーの声

「今日の日経から一掴み、一億円の資産を作ることがゴールではなく、そこから工夫をこらして、安定した収入を生む仕組みを構築。 こうやって早期退職を実現されるんだなと、参考になるアイデア満載です。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
投資で成功する人って日々の生活もしっかりと管理できている人が多い。どんなに収入を得ても出ていくお金が多いと意味がない。不動産投資も夢があっていいけどな。自分が働かなくても動くお金をいかに作り出せるかによって、資産の豊かさや安定は変わってくると思います。自分は全くできていないけど(苦笑)
匿名ユーザー
目標のために頑張れるって本当にすごいこと。42歳の早期リタイアなんて本当に理想で、家族もいるとなれば安定した収入がほしいから会社員なんて考えるけど、全くその必要もない。社会に縛られる必要のない生き方、一度はしてみたいものですね。こんな優良物件、どこで出会えるのだろう…
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