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欧州不動産ファンド、日本で3000億円投資

2021/07/21

欧州不動産ファンド、日本で3000億円投資

欧州の不動産ファンド大手、パトリツィアは日本での投資に本格参入する。主に賃貸マンションやオフィスビルを購入し、今後3~4年で運用資産を最大約3000億円に増やす。日本は比較的安定した賃料収入が見込め、借り入れコストを考慮すれば投資妙味は大きいと判断した。海外の有力ファンドの参入で、国内での不動産取引がますます活発になりそうだ。パトリツィアはドイツに本拠を置き、2020年末時点の運用資産規模は4

出典:欧州不動産ファンド、日本で3000億円投資 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 欧州の不動産ファンドであるパトリツィアが日本の投資に本格的に参入する。マンションやオフィスビルを購入し、3000億円に増やす見込み
  • 日本は賃料収入が比較的安定していること、コスト面を見ても投資が大きいと判断。
  • ドイツに拠点をおくパトリツィアは、9割超を欧州に持ち470億ユーロとなる。日本を重点市場に位置づけ、資産を10倍に増やすとしている

インターネットユーザーの声

「やめてクレメンス。 また値段が上がってしまう。。。」、「不動産しか勝たんな。 “主に賃貸マンションやオフィスビルを購入し、今後3~4年で運用資産を最大約3000億円に増やす。 日本は比較的安定した賃料収入が見込め、借り入れコストを考慮すれば投資妙味は大きいと判断”」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
日本は自然災害が多いとはいえ、やっぱり不動産の魅力は大きい。資産力のある海外企業からしたら、投資先としては十分に収益が見込める、好物件なのでしょう。サテライトオフィスの需要も今後より高まるのは確かですし、価格高騰の引き金にならないといいですね。今まで以上に日本人の参入が難しくなりそうです(苦笑)
匿名ユーザー
不動産はコロナの時代でもやっぱり強い!もちろん、資産価値のある不動産を持っていないと話になりませんが…。サテライトオフィスや賃貸マンションなどは狙い目。これから値も上がると思います。日本で10倍の資金に増やす契約は本当にすごい。これは海外企業だからできることなのかな?
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