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東日本レインズ 6月・中古マンション成約 4カ月連続増に

2021/07/21

東日本レインズ 6月・中古マンション成約 4カ月連続増に

東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は7月12日、6月の首都圏流通動向をまとめた。成約件数は中古マンション、戸建て住宅共に増となり、戸建て住宅は6月としては90年5月の同機構発足以降、過去最高とな (続く)

出典:東日本レインズ 6月・中古マンション成約 4カ月連続増に | 住宅新報web

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記事の要点

  • 東日本レイズンが、首都圏流動傾向をまとめ成約件数は中古マンション
  • 首都圏の中古マンションは3262件の成約件数となり、前年比5.0%増加。東京区部や神奈川県の横浜市・川崎市、埼玉県で増加
  • 中古戸建ても12ヶ月連続で前年を上回る結果となっている

記事へのコメント

匿名ユーザー
中古マンションの需要が年々高まっているのは事実。立地も価格も新築プレミアムなども関係なく、修繕的な問題はあとからなんとでもなります。中古のほうが費用対効果が良い部分もありますし、新築に拘る必要もないかな。ただ長期的に人が住み続ける範囲で購入しないと、将来的に管理費や修繕費の支払いが体験なことになるので注意。
匿名ユーザー
東京や神奈川、埼玉県はやっぱり強い。住みやすいし交通の便利もいいので、一度住むと他の地域に引っ越したいと思えなくなります。中古のマンションも一戸建てもどちらにも良さがあります。その分、固定資産税は高いけど…。中古の人気はしばらく続きそうですね。
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