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HIS、本社売却へ 325億円、手元資金確保

2021/07/02

HIS、本社売却へ 325億円、手元資金確保

旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)は30日、東京都内のビルに入った本社の不動産を売却すると発表した。譲渡額は325億円で、新型コロナウイルス流行に伴って業績…

出典:HIS、本社売却へ 325億円、手元資金確保 | 産経ニュース

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記事の要点

  • HISは都内の本社の不動産の売却を発表。譲渡額は325億円にもなり、業績悪化のなかで手元に財務基盤を安定させる狙い
  • 高層ビルの4.5階部分を、不動産関連事業のSMFLみらいパートナーズに売却。譲渡後も賃貸として入居
  • コロナの影響で旅行・ホテル事業の低迷、ハウステンボスも厳しい状況が続いている

インターネットユーザーの声

「東京都港区の高層ビルの4、5階部分を、不動産関連事業を営むSMFLみらいパートナーズ(東京)に売却し、譲渡後は賃借して引き続き入居する。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
コロナの影響もあり旅行業界は大きな痛手となっているのは間違いない。HISにとっても、苦渋の決断だったとは思います。でも、業績が悪化したときに本社を不動産として売却するのも、一つの方法ですね。まとまった資金が手元に入り事業の継続も見えてきます。やっぱり持つべきは、資産価値の高い不動産かな。十分なリスクヘッジになりますね。
匿名ユーザー
完全に手放したと思いきや、賃貸で入居。少しでも支出を抑えて手元にお金を温存したい気持ちもあると思います。一等地の不動産を維持するのも大変ですし、収支が見えていない以上、賃貸として借りている方が安全。社員をたくさん抱えるHISだからこその決断ですね。譲渡額が325億円とはすごいな~。
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