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ブラックストーン「中国の不動産大手」買収の背景 | 「財新」中国Biz&Tech

2021/06/30

ブラックストーン「中国の不動産大手」買収の背景 | 「財新」中国Biz&Tech

SOHO中国は、アメリカの投資ファンドのブラックストーン・グループから買収提案を受けたと発表した(写真は同社ウェブサイトより)6月16日、中国の不動産開発大手のSOHO中国は、アメリカの投資ファンドのブラック…

出典:ブラックストーン「中国の不動産大手」買収の背景 | 「財新」中国Biz&Tech | 東洋経済オンライン

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記事の要点

  • 不動産開発大手SOHO中国が、アメリカの投資ファンドブラックストーン・グループから買収提案を受け、合意した
  • SOHOはブラックストーンは中国の中長期的な発展や、北京などの不動産の将来に自信を抱いている。中国の不動産業界の投資を引き続き行い、事業構造には大きな影響がないとした
  • SOHO中国は保有物件と会社の所有権の売却先を、2年近く探していた。

インターネットユーザーの声

「【ブラックストーン「中国の不動産大手」買収の背景】SOHO中国の創業者一族が経営権の譲渡に合意」、「背景が知りたくて読んだのに背景は全く触れられてない件。ブラックストーン「中国の不動産大手」買収の背景SOHO中国の創業者一族が経営権の譲渡に合意」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
希望通りの買収になったのであれば、お互いの企業にとって大きなメリットなのでは?SOHOも完全に撤退するわけではなく、不動産投資は引き続き行うとしている。ブラックストーンの参入によって、中国の北京や上海がもっと発展すればいいな。この記事を読んでも背景はわからなかったけど、2年もの間探して決断したのは伝わってきました。
匿名ユーザー
勢いのあるブラックストーンだからこそできたこと。SOHO中国って、2年以上前にも北京や上海の不動産の売却をして話題になりましたね。確か、今後は海外投資に力を入れていくとか。中国経済の損失によって、影響があったのは言うまでもありませんね。
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