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近畿の5月マンション発売戸数、コロナ前より5%減

2021/06/22

近畿の5月マンション発売戸数、コロナ前より5%減

不動産経済研究所(東京・新宿)が発表した5月の近畿2府4県のマンション発売戸数は前年同月比6.1倍の1321戸だった。前年は1度目の緊急事態宣言下で営業活動が制限されていた。2年前と比べると5%減った。契約率は78.3%と好不調の分かれ目である70%を2カ月ぶりに上回った。エリア別では大阪市部の新規供給が543戸と2年前より2

出典:近畿の5月マンション発売戸数、コロナ前より5%減 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 5月の近畿2府4県のマンション発売戸数は前年同月比6.1倍の1321戸
  • 契約率は78.3%と好不調の分かれ目である70%を2カ月ぶりに上回った
  • 6月の供給戸数は例年より少ない1200戸を見込む

記事へのコメント

匿名ユーザー
新型コロナウイルスが流行する前よりも、5%しか減っていないということは、近畿地方でも不動産業界はコロナの影響をそれほど受けていないことがわかりますね。高額な買い物の不動産が好調というのは、意外でしたが、首都圏もマンションの売れ行きが良いと聞いたので、みんな家にお金をかけることは抵抗がないようです。家にいる時間が増えている今、「ちょっと広いマンションへ」とか「リモートワークができる部屋があるマンションへ」という考えて購入しているのかなと思っています。
匿名ユーザー
5月の近畿2府4県のマンション発売戸数は前年同月比6.1倍の1321戸とのこと、ここまで不動産が好調なのはすごいですね。確かに去年の5月は1回目の緊急事態宣言で、みんな不安になっていた頃。家を購入する以前の話で、家から出られない状況だったので、ここまで増えているのは理解できますね。とはいえ、好調といえる数字を出せているのは、本当にすごいです。消費者のマンション購入が増えているということは、みんな賃貸よりも購入した方がいいと判断しているんでしょうね。
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