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新築マンション発売6.6倍

2021/06/19

新築マンション発売6.6倍

不動産経済研究所が17日発表した5月の首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新築マンションの発売戸数は前年同月比6.6倍の2578戸だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2020年5月に過去最少の供給数となった反動が出た。在宅勤務の浸透で都心部や郊外で住まいを探す動きは続いており、不動産大手の将来の業績を下支えする一因となりそうだ。前年実績を上回ったのは6カ月連続。1都3県すべて

出典:新築マンション発売6.6倍 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 5月の首都圏の新築マンションの発売戸数は前年同月比6.6倍
  • 在宅勤務の浸透で都心部や郊外で住まいを探す動きが続いている
  • 前年実績を上回ったのは6カ月連続
  • 平均価格は前年同月比8.9%減の5908万円

インターネットユーザーの声

「首都圏で一括りにしてるけど東京は別格🤥中古マンションの価格、下がらないかなあ😮‍💨」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
首都圏の新築マンションの販売戸数が増えているとは、驚きです。在宅勤務が増えているからこそ、戸建の方が人気が高そうなのに、やっぱりマンション人気は強いですね。とはいえ、東京の新築マンションの価格は驚くほど高く、マンション購入希望でしたが諦めました……。郊外に住まいを探す人が増えているからこそ、都心のマンションの価格がもっと下がればいいのになと期待していましたが、無理そう。これからまだまだ上がるとなると、恐ろしいですね。
匿名ユーザー
新型コロナウイルスの影響で、家で過ごす時間が増えている今、住まいにお金をかけるのは理解できますが、首都圏の新築マンションの価格、高すぎて驚きです……。平均が5908万円とは……。手が出なくて諦める人も多そうですね。それでも販売戸数が増えているのは、やっぱりマンションは根強い人気があるからなんですかね。新築マンションもですが、首都圏は中古マンションも驚くほど高いです。今後も上がっていくと思うと、いつ購入すべきかわからなくなっちゃいますね。
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