トップ > 業界ニュース > ウッドショック、住宅木材価格「平時の4倍」の激震 | 建設・資材

ウッドショック、住宅木材価格「平時の4倍」の激震 | 建設・資材

2021/06/15

ウッドショック、住宅木材価格「平時の4倍」の激震 | 建設・資材

需給の逼迫によって木材価格が平時の数倍に急騰する「ウッドショック」。アメリカで2020年夏ごろからささやかれ始め、日本では2021年3月ごろから表面化した。「住宅を建築する木材が足りないため、5月ごろから『普…

出典:ウッドショック、住宅木材価格「平時の4倍」の激震 | 建設・資材 | 東洋経済オンライン

詳細はこちら

記事の要点

  • 住宅木材価格「平時の4倍」
  • 「住宅を建築する木材が足りない
  • 大量の木材を使うハウスメーカーや中小工務店が危機感を募らせている
  • 中小工務店が資金繰りに窮する可能性もある

インターネットユーザーの声

「需要が一気に増え、木材の価格が普段の数倍に急騰する「ウッドショック」。 今年の3月から日本でも、その影響を受けています。 これまで輸入材の増加とともに国産材の供給量が減ってきていたため、改善策も出しづらい状況です。 そんな中、打撃を最も受けている人々とは?」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
ウッドショックで木材価格が上がっているとなると、住宅の価格も上がりそうだなと思いましたが、どうやらそれほど影響はないようですね。販売価格が上昇したとしても、数十万円となれば、それほど気にならないかもしれません。とはいえ、住宅ローンの金利も安いいま、家を購入することを検討する人も多いでしょうから、せっかくのチャンスを逃さないためにも、工務店は大変かもしれませんね。
匿名ユーザー
ウッドショックという言葉、前から聞いている気がしますが、今もなお続いているんですね。とはいえ、住宅の購入を検討している消費者からすれば、それほど影響は大きくないようなので安心しました。今購入を検討している人も多い時代だと思うので……。契約ができない、引き渡しが遅くなるなどの影響が出る可能性はありますが、それは工務店の方が大変そう……。しかも、この影響は長期化するおそれもあるとのことなので、今後の動きにも注目していきたいと思います。
あなたにオススメの記事
物件一覧セミナーメルマガ登録