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保険が住宅ローンを肩代わり 覚えておきたい団信の基本

2021/06/10

保険が住宅ローンを肩代わり 覚えておきたい団信の基本

特約や補償範囲などが商品によって異なる保険の比較はなかなか大変。この連載では保険に詳しいファイナンシャルプランナーが商品選びの勘どころを紹介します。団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンを借りた人が返済期間中に死亡または高度障害状態になった場合、残債相当分の保険金が貸し手の金融機関に支払われ、ローンが完済されるという生命保険です。民間金融機関で住宅ローンを

出典:保険が住宅ローンを肩代わり 覚えておきたい団信の基本 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 覚えておきたい団信の基本
  • 民間金融機関で住宅ローンを組むには団信加入が必須
  • 団信も一般の生命保険同様、加入前に健康状態などを告知

インターネットユーザーの声

「今日の日経新聞から一掴み。いざと言う時に、団信が活用できる住宅ローン。 不動産投資でも、活用できます。 “団信って何? ”と言うかたに、オススメ記事です。 」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
高額な家を購入する理由のひとつに挙げられるのが、団信かなと思います。例えば夫婦と子供がいる家庭で、夫が住宅ローンを組み家を購入したとします。万が一のことがあり、夫が亡くなってしまっても、妻と子供に住む場所は残るというのは、かなり大きいことかなと思います。住む場所さえあれば、後は衣・食をなんとかすればいいわけなので。一番お金がかかる部分がなんとかなると思うと、安心できますよね。団信がなければ、家を購入する人はもっと少ない気がします。
匿名ユーザー
家を購入するときに、必ず団信に加入しなくてはいけないものだと思っていましたが、加入できないケースもあるんですね。となると、ローンが組みにくくなるといったこともあるのでしょうか?また、そもそも団信のメリットを得ることを考えると、ペアローンを組むという意識にはならなかったのですが、ペアローンの場合も、万が一があった方のローン分は清算されるのであれば、ペアローンもアリと思えるかもしれません……。
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