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大阪メトロ、民泊開業断念 マンション売却で数億損失

2021/06/02

大阪メトロ、民泊開業断念 マンション売却で数億損失

大阪メトロが民泊事業向けに大阪市浪速区のマンションの土地と建物を20億円超で購入しながら、新型コロナウイルス禍で訪日外国人客が大幅に減った影響で開業を断念し、昨…

出典:大阪メトロ、民泊開業断念 マンション売却で数億損失 | SankeiBiz

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記事の要点

  • 大阪メトロの民泊事業向けの浪速区のマンションを、訪日外国人が減少し開業を断念したことで昨年12月に売却
  • 売却額や売却先は非公表、数億円の損失が出ており売却のぼうが損失が少ないと判断した
  • 他にも民泊向けマンションを保有しているものの、開業時期が迫っていないため売却は検討していない

インターネットユーザーの声

「大阪メトロ、マンション売却で数億損失 売却額や売却先は非公表。 市は同社に100%出資している。」、「地下鉄民営化で運賃が安くなると吉村らは言うてたがそれは大嘘で、大事な金をインバウンドバブルを当て込んだ不動産投機で大損してる。 市民みんなのもんやった地下鉄が維新らに私物化され資産まで勝手に使われる。 こんなもん大阪市民になんの得があんねん。 損だけやろ。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
大阪市が100%出資しているのに、必要な情報は非公表でいいことに疑問。そもそもオリンピックの訪日外国人を見込んで民泊事業を始めたものの、いざ蓋を開けてみればコロナでできないので売却ってやり方もどうなんだろう?大阪市民にとって大切なお金のことだし、もっとニュースなどで問題になっていいことだと思います。
匿名ユーザー
コロナの接種が始まってはいるものの、完全に世の中からなくなるわけじゃない。そもそも今まだ売却を検討していない民泊事業向けの建物も、本当に使えるかどうかもわかりません。せめて情報の開示義務はあるように思うのですが…。どんな企業がどのぐらいの価格で購入したのか、調べればすぐにわかりますけどね。
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