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湯沢の新築3000万円物件が「ほぼゼロ円」の現実 | 不動産

2021/05/29

湯沢の新築3000万円物件が「ほぼゼロ円」の現実 | 不動産

ホイチョイ・プロダクション原作の映画『私をスキーに連れてって』が公開されたのは、1987年の11月。世の中は、あの平成大バブルの絶頂に向かって盛り上がっていた。また、スキーブームにも沸いていた。東京に住む…

出典:湯沢の新築3000万円物件が「ほぼゼロ円」の現実 | 不動産 | 東洋経済オンライン

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記事の要点

  • リゾートマンションはバブルで売れたが、目的や用途があるもののコスパでは説明できない不動産商品
  • 新潟県湯沢町のマンションは帳簿上ゼロの扱いになり、競売開始額は1万円~。今や高齢者向けのデイサービス施設になっている
  • 維持費だけでも年間30万円以上。区分所有者は高齢化し管理費や修繕積立金の滞納が増え、廃墟化する可能性も考えられる

インターネットユーザーの声

「2拠点先にも検討できないですね。 これでは」、「GW初日に越後湯沢行ったけど、人居ない。へぎ蕎麦老舗しんばしは混んでた。駅前の町営温泉は貸切状態、ニューオータニもガラガラ。」、「こえーしかも文章の〆が「この逆境をどう乗り越えるか」型で草w」、「イソ弁時代にたーくさんやりました、この手の案件。 法的にはもっと入り組んでいますのよ。」、「『私をスキーに連れてって』いい時代でした(´ω`)。 おそらくタダでも捌けないでしょうね。」、「小さい頃、湯沢に遊びに行くと、長岡にはないような高層建築物がなぜこんな田舎にたくさんあるのかと疑問に思ったものだ」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
湯沢はバブルそのものの風景が残ってるので、もう少し寝かせておけば、文化的な魅力が出てきそう。
匿名ユーザー
ちなみに、新潟に行く時に新幹線乗ると、「なんでこんなところで止まるねん」っていう駅もセットでその辺はたくさんあるから、本当にすごい時代だったんだなぁ…と思う。
匿名ユーザー
私が子供の頃、冬になれば家族でスキーをしに湯沢に行っていた記憶があります。雪もきれいですごくいいところだったのに、残念だな~。リゾートマンションなんて、行かなくなってしまえば、ただのお荷物になるのはわかる。特に湯沢なんて雪やスキー場がメインだし、所有者が高齢化したら行かない場所。お金持ちの道楽ならまだしも、わざわざリゾートマンションを購入するのはおすすめできない
匿名ユーザー
リゾートマンションあるあるですね。何度も行く場所だとその土地にマンションを買ってしまったほうが、好きなときに行けるしお得なんじゃないか?一度は考えたことがあります。でも結局は行かなくなってしまい、固定資産税ばかりが膨大に…。30万円なんてお金を払って維持するのももったいない。管理費や修繕積立金を支払わない人が増え、負の遺産になるのは、リゾートマンションに限った話ではない。
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