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中古マンション、上昇一服

2021/06/03

中古マンション、上昇一服

東京カンテイ(東京・品川)が発表した4月の中古マンション平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)は、首都圏で4019万円と3月に比べ2万円の小幅な値下がりとなった。2020年9月から続いた上昇が一服したが、今年3月に乗せた4000万円台は維持した。首都圏の内訳をみると、東京都は3月比1.6%高の5622万円だった。だが築年数が古い住宅が市場に多く出た埼玉県が1.3%安の2437万円、千葉県

出典:中古マンション、上昇一服 | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 中古マンション価格、上昇一服
  • 4月首都圏、4000万円台は維持
  • 首都圏の中古マンション平均希望売り出し価格は4019万円
  • 東京都は3月比1.6%高の5622万円

インターネットユーザーの声

「首都圏4月の中古マンション平均希望売り出し価格が3月比小幅に値下がり、中古マンション買うときは修繕積立金部分がキモ。買うときに想定以上の価格になる場合、多め予算は計画的に。」、「格差ある。 2020年9月から続いた上昇が一服したが、今年3月に乗せた4000万円台は維持した。 もっとも東京都心6区(千代田、中央、港、新宿、文京、渋谷)は3月から2.2%上がって9112万円と9000万円台に達した。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
首都圏の中古マンション価格が上昇していたことは知っていましたが、これほどまでに上昇しているのには驚きました。4月は一服したとはいえ、今後も上がっていきそうですよね。そもそも、中古マンションにそれほどの魅力があるのでしょうか?新築マンションよりも広い間取りが多いとか、新築マンションよりも手が出やすい価格設定とか?それにしても、ローンを組んで購入したとして、返済額に管理費や修繕積立金をプラスすると、かなりの金額になりますよね。それでもマンションを購入したい人がいるわけでしょうから、それほどまでの魅力があるんでしょうね。
匿名ユーザー
中古マンションの価格が小幅な値下がりをしたとはいえ、この上昇の仕方には驚きます。新型コロナウイルスの流行で不景気になっていると思いきや、それでも住まいを購入する人が後を絶たないということですよね。リモートワークをするようになり、現在の住まいの間取りでは足りなくなる、通勤エリアにいる必要がなくなるなどの原因もありそうです。とはいえ、新築マンションとそれほど変わらない価格の中古マンションも出回っていて、本当に驚かされます。
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