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米住宅価格15年ぶり上昇率 3月13% 過熱感も(写真=ロイター)

2021/05/27

米住宅価格15年ぶり上昇率 3月13% 過熱感も(写真=ロイター)

【ニューヨーク=後藤達也】S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズが25日発表した3月のS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(全米)は前年同月比13.2%上昇した。上昇率は2005年12月以来、約15年ぶりの大きさとなった。経済対策や株高で家計の懐が潤う一方、木材などの不足も相まって価格上昇が加速している。主要20都市を対象にした指数では13.3%上昇し、市場予想(12

出典:米住宅価格15年ぶり上昇率 3月13% 過熱感も(写真=ロイター) | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 米住宅価格15年ぶり上昇率
  • 上昇率は2005年12月以来、約15年ぶりの大きさ
  • 木材などの不足も相まって価格上昇が加速

インターネットユーザーの声

「????????住宅ブーム強まる。さきほど発表の米住宅価格指数は下記の通り。強い需要と供給制約で値上がりに拍車がかかっています。 05-06年のようにサブプライムローンや証券化商品が横行しているわけではなく区別が必要ですが、過熱への警戒も出ています。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
新型コロナウイルスの流行で、さまざまな業界が不景気になるのかと思いきや、不動産については、それが当てはまらないんですね。株高で家計の懐が潤うことや木材不足による価格上昇など、いろいろな条件が揃って米住宅価格が15年ぶりに上昇したのでしょうが、どのくらいこの状況が続くのかも考えて、不動産購入を検討する必要がありそうですね。これは、米国だけの話ではなく、日本でも言えることではないでしょうか。
匿名ユーザー
新型コロナウイルスの影響は、さまざまな業界にも出ていますよね。米国の不動産価格が上昇というのは、驚きましたが、記事を読んでいたら納得しました。日本同様、在宅勤務が増えていることで、都市部から郊外へ移り住む人が増えているのも、理解できます。資産運用の観点からも住宅購入者が増えているとあるので、家を購入することを検討している人は、タイミングを見極めることが大切ですね。きっと米国だけの話ではなく、日本でも家を購入するタイミングの見極めが重要になってきそうですね。
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