今回は「不動産投資と生命保険の比較!賢いのは一択?それとも併用?」というテーマでお話しいたします。
不動産投資の営業トークで、「生命保険の代わりになる」と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
そこで、“不動産投資が本当に生命保険の代わりになるのか?”という部分を、両者の特徴をそれぞれ比較しつつ、おすすめのご利用方法をご紹介いたします。
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不動産と生命保険は別モノ?
近年、生命保険代わりに不動産投資に取り組む人が増えてきました。
不動産と生命保険は別物のように思えますが、両者には共通点があるのです。
それは、“残された家族に資産を引き継げる”という点です。
不動産投資を始めるにあたって、「団体信用生命保険」(団信)に加入するのが一般的となっております。
この団信は、加入者が重篤の病気にかかり働けなくなってしまったり死亡してしまった場合に保険会社が肩代わりしてくれるという保険です。
・生命保険:家族に「現金」を遺せる
・不動産投資:家族に「不動産」を遺せる
両者共に“資産を遺せる”という点で共通しています。
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生命保険と不動産投資を比較
では、それぞれの違いについて見ていきましょう。
両者の特徴についてシミュレーションをしてみると、生命保険・不動産投資ともに支払い額より払い戻し額の方が多いことがわかります。
しかし、不動産投資より生命保険の方が月々の支払い額が高額となっております。また、不動産投資はローン完成後に家賃収入が得られることが特徴的です。
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◆生命保険の代わりに不動産投資に取り組むべき?
では、生命保険の代わりに不動産投資に取り組むべきなのでしょうか?
結論は「あり」ですが絶対とは言えません!
不動産投資が生命保険の代わりになるのは事実ですが、不動産投資にはリスクが存在します。
不動産投資はあくまでも投資のため、維持費、運用費、家賃下落などのリスクが存在いたします。そのため、安全を重視するのであれば生命保険の方が向いているのかもしれません。
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◆不動産投資と生命保険の併用がおすすめ
おすすめは不動産投資と生命保険の両方を組み合わせて利用する方法です。
例えばですが、 団信には生命保険が付いているため「死亡保険金額を抑えて代わりに医療保険に加入」といった活用方法がおすすめです。
しかし、団信と生命保険の内容が被ってしまうと掛け捨て金が発生し“損”をしてしまう可能性もありますので、選ぶ際はご注意ください。
【まとめ】
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「不動産投資と生命保険を組み合わせて利用するのがおすすめ」
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不動産投資で生命保険の代替は可能です。
しかし、生命保険と不動産投資は組み合わせてご利用するのがおすすめとなっております。
今回は「不動産投資と生命保険の比較!賢いのは一択?それとも併用?」というテーマでお送りいたしました。
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