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令和6年分確定申告スタート、「定額減税」の記入忘れずに 記入漏れで過剰納付の恐れも

2025/02/19
資産形成

出典:令和6年分確定申告スタート、「定額減税」の記入忘れずに 記入漏れで過剰納付の恐れも | 産経新聞:産経ニュース

要点

  • 令和6年分の確定申告の受け付けが2月17日に始まった。
  • 昨年6月から始まった「定額減税」の、記入漏れがあった場合は、必要以上に税金を納めてしまう恐れがある。
  • 確定申告は、個人事業者や年間給与が2000万円を超えたサラリーマン、給与以外の所得が20万円を超えた人らが対象だが、対象外であっても医療費控除やふるさと納税などの還付申告を行う場合は定額減税分を記載する必要がある。
  • ただ、記入を忘れても、3月17日の申告期間中であれば修正は可能。期間を過ぎた場合でも、一定の手続きをすれば出し直すことができる。

インターネットユーザーの声

「今年は昨年6月から始まった「定額減税」の記入欄が確定申告書に新設されたが、記入漏れがあった場合、必要以上に税金を納めてしまう恐れがあり、国税庁などが注意を呼び掛けている。」、「確定申告やらんと(体調回復してから 定額減税の欄は、記入を忘れると、少なくとも3万円は損をする ってことだな🙃」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
これも知らない人は多いんじゃないかな…
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出典:令和6年分確定申告スタート、「定額減税」の記入忘れずに 記入漏れで過剰納付の恐れも | 産経新聞:産経ニュース

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