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遅かれ早かれ金利は上がる?「高めの想定が原則」 FP、竹下さくらさんに聞く

2025/02/17
資産形成

出典:遅かれ早かれ金利は上がる?「高めの想定が原則」 FP、竹下さくらさんに聞く | 産経新聞:産経ニュース

要点

  • 住宅ローンは遅かれ早かれ金利が上がると考え、現時点よりも高めの金利を想定して資金計画を立てるのが原則
  • 変動型住宅ローンの返済では毎月の支払いが一定になる「元利均等返済」が一般的だ。返済が進むにつれて、支払う利息が少なくなる仕組みで、同じ条件で試算すると、当初の返済額は多くなるが、軽減されていく「元金均等返済」の利用の検討も選択肢になる。ただ、元金均等返済は扱っていない金融機関もあるので注意が必要
  • 20代の若者を中心に、返済期間を最大50年に延ばした住宅ローンが注目されているが、購入する物件が新築で駅に近いなど資産価値が高く、余剰資金を活用した資産形成と住宅ローン返済が両立可能な場合に限って使う場合は問題ないだろう

コメント

匿名ユーザー
長期のローンを組むのだから、金利についても長期的な視点で考えないといけない。金利引き上げで騒いでいる人たちは想定していなかったのだろうか。
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出典:遅かれ早かれ金利は上がる?「高めの想定が原則」 FP、竹下さくらさんに聞く | 産経新聞:産経ニュース

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