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全力で駆け抜けた営業マン1年目

2019/07/26
社員紹介
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株式会社リヴトラスト RM事業部チーフ 張替由望

入社1年目で販売戸数11戸 新人賞獲得 休日はヨガ、エステ、ネイルと女子力を上げるため奔走中。 花と海に癒しを求めてドライブするのが好き。

商談の始まりは小さなコミュニケーション

入社1年目から現在まで、不動産投資の営業を担当しています。入社の決め手となったのが事前にオフィスフロアを見学させてもらった営業部です。当時の責任者の一人だったある女性上司の姿がとても印象深く、一目で憧れを抱きました。その上司は入社4年目で部の責任者になった人です。頑張り次第で自分にもチャンスがあるかもしれないと思い、入社を決断しました。
3ヶ月間の研修期間と電話によるアポイントメントを中心とした営業を経て、入社一年目の9月に一人で商談を任されるようになりました。1年目はとにかく頑張るしかないという意欲と、緊張が同居する毎日 。
そんな中、あるお客様と自分の誕生日が同じであることが分かり、それをきっかけにたちまち意気投合。リヴトラストの物件に投資していただく大切なお客様の一人になっていただきました。小さなコミュニケーションの積み重ねが商談にまで結び付いた貴重な経験です。

自力でつかんだ新人賞

リヴトラストには、各年度末までの1年で優れた営業成績を収めた新入社員を表彰する新人賞のイベントがあります。結論から話すと、私は新人賞をいただくことができたのですが、その過程は今振り返ってもなかなか白熱していたと思います。
不動産投資は金額が大きい投資だけに、物件情報をただ説明するだけではお客様の気持ちをつかむことはできません。ある程度時間を費やして利益に結びつけるのが投資という手法。そのため「この担当者になら任せられる」という信頼関係の構築は不可欠です。
新人賞が懸かっていた入社1年目は、電話営業を開始したばかりの6月に幸先よく初契約。私自身はどちらかといえばざっくりした性格の持ち主で、仕事の際は細かな部分を気に掛けるよう注意していました。ささいな言葉遣い、気遣いの一つ一つがお客様の印象に強く刻まれています。商談では商品を売ったらそれで終わりではなく、お客様と長くお付き合いすることを心掛けていました。
こうして6月以降も契約を積み重ね、同期の間で営業成績はトップでした。
ところが、11月ごろから同期の男性一人が頭角を現し、私と彼で新人賞を競う形になりました。正直、少し焦りました。年度末が迫った3月もわずかな差で成績は負けていたのですが、表彰式目前に決まった商談で盛り返し、どうにか同率1位に。我ながら、1年目にしては中身の濃い日々だったなと振り返っています。競った同期も、きっと同じ思いではないでしょうか。

私はお客様の、お客様は私の鏡

多くの資産運用の中でも、不動産投資は比較的始めやすい部類です。株式のように価格の変動性が高い商品にはハイリターンの魅力がある一方、逆のリスクが伴います。お客様にはまず不動産投資で資産運用のベースを整えてもらい、余裕が出た分を別の投資に回す方法を提案させていただくこともあります。
不動産は結局、いくらで売却できるかが重要といったご指摘もよく受けます。不動産の売却は不動産業者に対して行うイメージがあるかと思いますが、不動産業者は自社の利益を加算した売却を前提に、元手となる土地・建物をできるだけ安く購入したいものです。個人の投資家や不動産所有者様が希望に近い条件で物件を売却するには専門的なノウハウが必要で、弊社で有益なご提案が可能です。
現在は15人ほどの顧客を任されています。自分はお客様の、お客様は自分の鏡。そんな自戒をモットーに一流の営業マンとして活躍を続けたいです。仕事も人生も後悔がないよう全力で楽しみます。

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