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物件でゴ〇ブリに遭遇しないための対策3選

2022/08/04
【不動産の基本講座】教えて!中山ティーチャー

不動産投資は入居者からの家賃収入によって利益を得るケースがほとんどです。安定的に家賃収入を得るためには、不動産投資をするオーナー自身が入居者目線を持っておくことが非常に大切です。

今回は、特に夏場に出没するケースが多いゴキブリ対策について元教師が徹底解説する動画の内容を、コラム形式で分かりやすくまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

(2:15)
ゴ〇ブリの都市伝説とは?
突然ですがゴキブリの都市伝説を聞いたことはありますか?実はIQ300の知能を持っているとか、時速320kmで走れる、といった都市伝説が存在するといいます。
たくさんの都市伝説の中でも事実なのは、恐竜を絶滅させるような厳しい天候や災害を乗り越えて生き残った生物で、非常に生命力が強いということです。しぶといがゆえに、どこでも遭遇する可能性があり、また対策が必要であるというわけです。

現在、日本に生息するゴキブリは50種類と言われています。普段の生活で遭遇確率の高い種類は基本的に2種類のみです。それは「クロゴキブリ」と「チャバネゴキブリ」です。

・クロゴキブリ:体長25〜30mm、体色黒褐色・光沢あり
・チャバネゴキブリ:体長10〜15mm、体色は薄茶色

さらにご説明すると、クロゴキブリは屋外・屋内どちらでも見かけるケースがあり、チャバネゴキブリは室内で見かけるケースがほとんどです。チャバネゴキブリが室内のみに生息する理由はクロゴキブリと比較して寒さに弱いためだと言われています。またクロゴキブリは飛ぶことができる点も特徴であると言えます。
(5:30)
ゴ〇ブリを退治するお勧めの時期は?
では本題のゴキブリ対策についてご紹介します。対策する最もお勧めの時期は秋です。基本的にゴキブリは温度や湿度が高いところが好きなため、夏が一番活発に動きます。一方、秋から冬にかけては寒さに弱いためあまり動かない傾向があります。そのため動きの鈍い秋の時期にしっかり対策をすることが重要です。

秋から冬にかけてゴキブリは、卵や幼虫の状態で室内の暖かいところで寝ているケースがほとんどです。チャバネゴキブリを例にご説明すると寿命3〜6ヶ月、一度の産卵で40〜50個の卵を産みます。寿命を全うした場合、生涯で200〜250個の卵を産むと言われています。卵が孵化してしまうと1匹だけではなく、複数以上出てくる可能性があるため、卵や幼虫の段階で全滅させる必要があります。
(5:50)
ゴ〇ブリに遭遇しないための対策3選
ゴキブリを撃退するためには、「ゴキブリにとって嫌なことをする」、「過ごしやすい環境を作り出さない」という2点が重要です。ここでは具体的な方法を3つお伝えします。

対策①:柑橘系(みかんやレモン)の皮を乾燥させたものを部屋の外に置く

ゴキブリは柑橘系の香りが苦手です。その他セロリ、ハッカ、ハーブなどのアロマや芳香剤を置くことも効果的であると言われています。

 

対策②:キッチンにある食べ残し・ビール缶などの飲み残しはその日のうちに捨てておく

そのまま置いておくと、ゴキブリが集まりやすい環境を作ることに繋がります。

 

対策③:段ボールは保管せずその都度捨てる

ゴキブリにとって最高の住環境は段ボールの隙間と言われています。いずれ使うことを想定して部屋に置きっぱなしにすることは避けましょう。

 

また、駆除の際は熱湯をかけることが1つ対策としてありますが、今回動画に登場したメンバーは過去に実施したところ、防火装置が作動した苦い思い出があるそうです。基本的には専用のスプレーを部屋に常備しておきましょう。

適切な対策を行い、より豊かな生活を送るために参考にしていただけますと幸いです。

 

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